2024. 05. 06 更新

























 


ナチュラル輪 とは
 

子どもたちの笑顔と健やかなる未来を願い
行政と地域と協働して「エシカル給食」を目指す
お母さんが中心の活動団体です。

地域によって環境も食も味も、
人の意見もちがって当たり前。

対話から違いを受け入れ、
奥深くて魅力的かつ持続的なまちの可能性を共に考えたい。

子どもは未来だから。
主体的で元気な子どもが住まうまちづくりを。

そんな想いで活動しております。
 


設立理念
すべての子どもの未来のために

活動理念
対話と行動



 

活動内容

対話からうまれるお互いの理解と思いやり。
そして皆をツナグことで実現する持続可能な未来をめざして。

食と農を学ぶ

生産者さんとの交流や農体験、
伝統食などのワークショップなど
より身近に命の循環を感じたり
食べることの大切さ
奥深さを知ることができます

給食の今を知る

どんな風に作られているの?
給食センターや学校を取材して
レポートに残したり
「学校給食に関する意識アンケート調査」実施などをしています

まちづくりに参加する

地元の議員さんと交流したり
国の政策や制度に関わりながら
みなさんの声を
丁寧に行政に届けています

地域のコミュニティづくり

地域のみなさんと一緒に
交流会や勉強会を開催したり
子育てサロンのような井戸端会等
ほっとできる空間を目指します

子どもファーストを支える

防災、救命、住まいなど
暮らしに関わる活動と結びつき
子どもの遊びをとおして
主体性や居場所を支えながら
学び伝えます

新時代の循環を考える

環境保全型農業は
選択肢のひとつ
まずは地元に住まう子どもたちへ
日本の食を支える専門家から
農業の出口戦略を学びます

アイヌ民族の文化を感じ理解する

多様性を受け入れる
豊かな社会を築くうえで重要な
アイヌ民族の辿ってきた歴史
自然素材の衣・食・住
どんな差別を受けたのかなど

文化への理解を深めます

お弁当にしちゃいました!
理想の給食プロジェクト

エシカル給食』をより具体的に表現しようと進めている企画です。子どもに「おいしい」地域に「うれしい」環境に「やさしい」食はきっとみんなで支え合う持続可能な未来への架け橋。それって可能なの?予算や流通は大丈夫なの?そんな疑問や感想をみんなで話し合える場づくりも、このプロジェクトの大きな目的のひとつです。お弁当はイベントにて限定数、小~中学生サイズの提供、希望者にレシピを公開しています。

みんなの未来を楽しく『自分ごと化』する!
理想のみらいフェス

大人も子どもも楽しめる、様々なコンテンツでの体験を通して、地域のことや環境のことを楽しく学び、感じ、共に考え、まちづくりが身近に、人や社会、環境にやさしい生活を実践するきっかけをつくります。第1回2022年12月4日、第2回は2023年12月10日とかちプラザで開催。アンケートによる声の満足度は9割子どもが主役のフェス内通貨「みらい札」、職業体験と子ども店長への関心が高く、子育て世帯や2~3世代家族などを中心に、ご来場者は3,000人4,900人。子どもたちの主体性と創造力も見られる感動の時間を共有しました。                 
[後援] 帯広市/帯広市教育委員会/帯広市PTA連合会/北海道十勝総合振興局/北海道教育庁十勝教育局/農林水産省北海道農政事務所/十勝毎日新聞社/帯広信用金庫
(敬称略)

関連資料
(2023.3.18 更新) 

”エシカル給食はやさしくて楽しい!” を伝える資料を皆様のあたたかいご協力により作成した「十勝の給食アンケート調査集計」「エシカル給食とSDGs」をはじめ、想いがようやく重なり合ってきたような国策を中心に紹介しています。これらはわたしたちが理想のみらいに思い描く循環型の集合体に向けた情報発信のひとつです。豊かさのために、私たち一人ひとりに何ができるだろう..?うまくいかない中でも信じた未知を柔軟に人とつながり協働して歩んでいきたいと思っています。

活動実績

わたしたちは地域との結びつきをとても大切にしています。社会を創ってきた一員としての自覚を持って、実体験や勉強会等に参加をして、思想(ものの考え方)や社会の仕組みを学び感じた幸せを、かかわる人たちに届けたい。立場や年齢を超えた仲間をつくり、みなさんの動きにくい場所を ”ツナグ” 隔たりのない世の中への同化を目指しています。

メディア 

新聞、紙面、Web、動画、冊子、広報誌、ラジオなどの様々な媒体を通して、活動やイベント、食と農、地元の魅力を発信しています。トークイベントやパネルトークの様子は、youtubeでもご覧いただけます。   

エシカルンテ北海道
自然と共に生きる 新しい未来につながる

ナチュラル輪は、さっぽろと連携し、北海道全域での協働を目指しています。
『エシカルンテ』Eshicarunteは英語のEshicalとアイヌ語のエシカルンテEshikarunteを掛け合わせた造語です。アイヌ語のエシカルンテには「~を思い出させる」という意味があります。(正確には3項動詞なのですが、詳しい説明はエシカルンテ北海道のホームページをご覧ください。)
エシカルへの想い、思い出させる故郷のひと手間とアイヌ文化へのリスペクトから生まれた『エシカルンテ』を連合の名として大切にしています。

応援サポーター
(2023.3.20現在 158社)

 

わたしたちの活動を伝えるチラシを作成しています。応援してくださる店舗様、企業様、生産者様、学校様等を募集しています。持続可能な子どもの未来のために、思いの強さだけで動くママたちの応援サポーターとして、ぜひお力を貸してください。一人でも多くの応援の声が、私たちの原動力です。応援サポーター登録は無料です。『ナチュラル輪』と『エシカルンテ北海道』両方のホームページ等にお名前を掲載いたしますので、企業やお店名での提示をお願いしています。協賛・寄付も受け付けています。

あなたも仲間に
イベントスタッフや応援団へ

ナチュラル輪は、帯広(ナチュラル輪おびひろ)をはじめ、十勝に7グループあり、個人の応援団メンバーは300名以上。ご希望の方にはイベントなどをメールでお届けします。
私たちと活動したい!けど一緒に活動するのが難しい.. そんな方は応援団にお入りください!応援します!賛同します!と声をあげていただくことが、社会を支える大きな力になります。

入会説明会
もっと知りたい方へ

ナチュラル輪の活動に興味がある。一緒に活動したい。自分の地域でも始めて見たい。そんな方に、わたしたちの活動を分かりやすく説明しています。活動をはじめるための準備、大切な心掛けをサポートします。顔の見える関係を大切にしているため、リアル会場等で開催いたします。詳細や日程などご相談ください。

「ナチュラル輪」
自信をつけたい自分自身も子育ても

すべての活動に、たっぷり込めた想いがあります。自信がない、子育てに罪悪感、得意なことがない、どーせ自分はムリ、一歩が踏み出せない、はじめても続かない、変わりたいのに変われない、動きたくても動けない、もしそんなふうに悩んでいる人がいるなら、あなたは生きているだけで満点だと伝えたい。得意とは、誰かより優れていることではなく自分が安心して取り組めること。苦手とは、物理的に困難なことや、心理的に生理的に拒絶反応が出ること。その間の「好き」を活かした「やったことないことをやってみる」ことで出来るようになる。「ナチュラル輪」は、失敗をデータに誰かを勇気づけ、できる。ことを一緒に増やしていきたい。その輪が産まれたきっかけのお話です。

お問い合わせ

名称
ナチュラル輪おびひろ
所在地
北海道帯広市
URL
http://shizenwa.com
MAIL
shizenwaobihiro@gmail.com
大切な子どもたちとの時間を削ることがあります。そのため週末や長期休暇を利用して子どもたちや家族とあっとゆう間に過ぎてしまう今を大切に過ごしており、お返事などが遅くなることもございます。幼い子どもたちが寝た後等、できる限りの対応をさせていただきますが、子育て中のいち主婦であります。ご理解いただけると幸いです。

すべての子どもの未来のために
- エシカル給食を架け橋に -